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山本博
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山本博(やまもとひろし)
アテネ五輪、アーチェリー銀メダリスト

ロサンゼルス五輪、アーチェリー銅メダリスト
JOCアスリート委員会委員
日本体育大学 日本体育大学女子短期大学部 准教授

=NEWS=

6月9日 2006 ヨーロッパグランプリ&W杯 第2戦 トルコ・アンタリア大会
団体戦:山本博出場の日本チームが優勝!
(自身国際大会初優勝)

2004年開催のアテネオリンピックにて銀メダルを獲得。 単一競技でのオリンピックへの5回出場は日本人最多。オリンピック選手で数少ないアマチュア選手として、大学准教授と選手を両立させている。

20年かけて銀だったのでもう20年かけて金を狙うと生涯現役を宣言。5大会(20年振り)のメダルは世界初。13大会連続世界大会記録も達成。(日刊スポーツ

現在、大学准教授の職務とアーチェリー選手両立を優先する傍ら、
青少年や中高年、高齢者の方々に夢と希望を届ける講演活動も行っている。

<コメンテーターとして出演中!>

  「スーパーモーニング」(テレビ朝日系31局ネット)
  毎週月曜〜金曜 8:00〜9:55(一部地域を除く)

  「ニュースリアルタイム」(日本テレビ系)
  毎週月曜〜金曜 16:53〜19:00


 

 


■経歴

1962年 10月31日 神奈川県に生まれる
1975年 横浜市立保土ヶ谷中学校に入学してアーチェリーに出会う
1978年 横浜高等学校入学
1982年 日本体育大学入学
1986年 日本体育大学レクリエーション学研究室に助手として赴任
1989年 私立高等学校に保健体育教諭として赴任
2006年 日本体育大学・日本体育大学女子短期大学部  助教授(現 准教授)に赴任

【部活動 高校アーチェリー部顧問 活動実績】
関東大会男女優勝
全国高等学校総合体育大会 ・ インターハイ 女子団体優勝
県内大会優勝実績多数 ・ 国体選手育成

■競技(弓)実績

保土ヶ谷中学校1年からアーチェリー競技を始め、中学校3年にて全日本アーチェリー選手権大会出場、
高校では全国高等学校総合体育大会(インターハイ)3年連続優勝。

1981年 第9回アジア大会(インド) 金メダル
1984年 ロスアンゼルス・オリンピック大会 銅メダル
1986年 第10回アジア大会(ソウル) 個人5位・団体銀メダル
1988年 ソウル・オリンピック大会 第8位入賞
1990年



第11回アジア大会(北京) 個人5位・団体銀メダル
全日本社会人選手権大会 70M級 世界新記録樹立
 (36射360点満点で344点)
 
1991年 第36回世界選手権大会 第4位入賞
1992年



3月アリゾナカップ国際大会 銀メダル
5月 ヨーロッパグランプリ・ドイツ国際大会 銀メダル  
7月 バルセロナ・オリンピック大会 17位  
1994年 第12回アジア大会(広島) 団体銀メダル
1996年 アトランタ・オリンピック大会 19位入賞
1998年 第13回アジア大会(バンコク) 団体8位
2002年 第14回アジア大会(釜山) 個人金メダル・団体4位入賞
2004年 アテネ・オリンピック大会 銀メダル
2005年

第43回世界ターゲットアーチェリー大会出場を決め
13大会連続出場記録・樹立
 
2006年

2006年 2月 アジアグランプリ2006 
70Mラウンド アジア新記録樹立 (72射720点満点で679点)
団体金メダル・個人銅メダル


第31.32.33.34.35.36.37.38.39.40.41.42.43回
世界ターゲットアーチェリー選手権大会出場
第31回大会 個人 6位入賞
第36回大会 個人 4位入賞

●全日本選手権通算 7回 優勝
●国民体育大会通算 9回 優勝

●昭和59年度 文部大臣スポーツ功労者顕彰 受賞
●平成2年度 文部大臣スポーツ功労者顕彰 受賞
●平成16年度  文部科学大臣スポーツ功労者顕彰 受賞


■講演テーマ

「成功を呼び寄せる方法とは」
ふとしたきっかけからスタートしたアーチェリー人生。
そしてそこから学びとった「成功への近道」とは、
ロサンゼルスオリンピック銅メダルから20年、アテネオリンピックで銀メダルまでに
導き出した失敗の種類から解明された「成功を呼び寄せる方法」をお話します。
そしてそれを支えたモチベーションの維持、挑戦することの大切さ、
大舞台を渡った栄光の裏に隠された苦労や素顔をお話します。

「息子のヒーローを目指して」
選手としての成長には欠かせない存在だった家族の支え。
「息子のヒーロー」として恥ずかしくないプレーヤーを目指すきっかけから、
コミュニケーションの重要性。
多忙を極めるアスリートでも心がける家族会話の裏ワザをお話します。
講演を通して家族の大切さを発見するきっかけを作りたいと思います。

「自己対話の活用術」
過去にあった挫折体験は?また、それをどうやってのりこえましたか?
自分がプレッシャーを感じるときは? それを跳ね除けるための方法は?
個人競技でもあり特定のコーチがいないアーチェリーで身に付けた「自己対話」
逆境のなかで「自分と会話することは、良い方向に自分を導くための作業」
としてどのようにメンタル面を鍛え上げていったか。
質問コーナーも設けて老若男女、学校では学べない貴重な体験ができるはずです。

武田美保女史との対談による
 セルフ・モチベーションUPを目的とした
 特別研修プログラムもご用意しています。
    >>>詳細はこちら!






■講演料金目安


要相談


■著書

"生涯現役"を体現する男が、
「年齢を重ねるごとに
輝きを増す生き方」の
ヒントをくれる!



最新刊 (2005年4月22日発売)
『持続力』
(講談社)

若き日の栄光、20年の空白、そして復活の銀メダル。
「中年の星」が己を進化させ続ける「一流の思考法」を初めて公開します。
人生のさらなる高みを目指す人、わが子の子育てに迷う人、
人生の後半生を充実させ生き方を模索する人──
どんな立場の人にも学びがある珠玉の言葉の数々……。
「継続こそ力なり!」
数え切れない失敗と挫折、高校教師17年のキャリアに裏付けられた
そのメッセージは、読む者の心に響きます。

●目次より抜粋

第一章 克己の精神
第二章 栄光と挫折は表裏一体
第三章 強気敗者こそ真の勝者
第四章 なにもしない批判者より、失敗し続ける職人であれ
第五章 「世界最高峰」の先に見える世界
終章   父の死、ゼロからの出発







好評発売中!
『最後は願うもの』(ジャイブ株式会社)

思わぬ栄光からどん底へ、
そして魂の再生から新たな栄光をつかんだ男の物語。
銅メダルから20年かけて銀メダルを獲得した、
「世界一あきらめの悪い男」が「中年の星」といわれるまでの
前人未到の結果を残せた理由とは?


今を生きる同年代への励ましや、
これからの若い世代へ向けた教訓に満ちた内容となっています。







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