■経歴
| 1987年 |
東京大学教育学部健康教育学科卒
日経BP社『日経メディカル』記者 |
| 1989年 |
リクルート『キャリアガイダンス』記者 |
| 1993年 |
『わたり企画』・『わたりダンススタジオ』設立 |
| 1999年 |
母親の自殺をきっかけに“うつ病”発症 |
| 2001年 |
『わたり企画』・『わたりダンススタジオ』倒産・自己破産 |
| 2004年 |
5年間の闘病生活を綴った『リセット』(健康ジャーナル社)発売と同時に社会復帰
心理カウンセラーとして活動開始
日本音楽療法学会会員となる |
■講演テーマ
「命リセット」
うつ病で自殺した母と、うつ病を克服した自らの実体験に基いて、命について、心について、熱く語ります。うつ病は100%治る病気。しかし、唯一恐いのは、自殺を考えてしまうこと。現代は、うつ病をはじめとする“心の病”を増長する社会。サラリーマン・主婦をはじめ、老人・児童・生徒に至るまで、誰もがうつ病にかかり始めています。
「身近な人が“うつ”と闘っているという人へ」
家族、職場の上司・部下・同僚、学校の先生・生徒・友人・恋人など、自分の大切な人が“うつ”で苦しんでいるという人へ向けて、“うつ病”或いは“うつ状態”の人にどう接したら良いか、自らの体験を基に、その対処法をお話しします。
「命の尊さ・大切さ(命の教育・心の教育)」
幼少児・児童・生徒・学生や、その保護者や先生方、教育関係者を対象に、命の尊さ・大切さを、自らの体験を交えて、熱く語ります。昨今の少年犯罪の増加の原因と、命の教育・心の教育について、心と体と社会の健康について、お話しします。今、学校教育について考え直す時です。
「職場のメンタルヘルスについて」
サラリーマン・OLを対象に、職場のメンタルヘルス(心の健康)について語ります。大嫌いな上司の下で毎日仕事をしなければならない部下が、どのように上司に対処したら良いか、言う事をきかない部下に上司はどう接したら良いか、ムカツク同僚とどうやって一緒に仕事をしていくかなど、自身の体験を基に語ります。また、社員のメンタルヘルスに対するリスク管理は、経営者にとって、今、最も大きな課題でもあります。
「家庭の役割・親子関係」
家庭崩壊してしまった自身の体験を基に、家族とは何か・親子とは何かについて語ります。親の離婚・子の家出・幼児虐待・家庭内暴力・青少年犯罪・・・、今、家庭内で起こっている危機的状況を鑑みて、家庭教育のやり方についてお話しします。今、家庭教育について考え直す時です。
『「Shall we ダンス?』と『ウリナリ!!芸能人社交ダンス部』」
自らが演出・振付を担当した映画『Shall we ダンス?』と、“金髪先生”としてハイテンションなキャラで出演までした『ウリナリ!!芸能人社交ダンス部』の裏話を中心に、芸術・芸能・振付・ダンスの役割について語ります。また、芸能人の生活実態・ダンサーの生活実態についても、隠さずすべてをお話しします。
「振付の作り方教えちゃいます!」
映画『Shall we ダンス?』やTV『ウリナリ!!芸能人社交ダンス部』などの振付はどのように作られたのか?実例を示しながら、振付の作り方、そのノウハウを教えちゃいます。お遊戯会や運動会・入学式・卒業式・文化祭・発表会などで振付を作らなければならなくて困っている保育園・幼稚園・小・中・高校の先生方から、プロのダンサー・振付師を目指している人まで、また、芸術教育に携わっているすべての方、必見です。
■講演料金目安
30万円
※ご予算によってはご相談に応じます。弊社営業にお気軽にお問合せ下さい。
■専門・実績
<講演実績>
法務省・厚生省などの国家機関・地方自治体(県・市・町・村など)・社会福祉協議会・保健所・精神保健協会
家族会・全国精神障害者家族会連合会・大学・企業・労働組合・老人ホーム・介護師団体・精神障害者団体
精神障害者授産所・作業所・地域生活支援センターなどの団体など。
<専門>
教育・心理・健康・医学・芸術(音楽・ダンス・演劇等)
<実績>
・映画『Shall we ダンス?』演出・振付・指導・出演
・TV『ウリナリ!!芸能人社交ダンス部』企画・演出・振付・指導・出演
・他、映画・TV・CM・舞台・イベント・ディナーショー等の演出・振付・指導・出演
■主な著書
『リセット』(健康ジャーナル社)
『振付論』(健康ジャーナル社)
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