■経歴
| 1960年 |
4月28日 奈良県生まれ、大阪育ち。大阪府高槻市在住。元衆議院議員。 |
| 1983年 |
4月 民間国際交流団体ピースボート設立。(1983年9月〜1996年9月 共同代表) 以後、地球一周クルーズを含む24回の航海を成功させ、延べ2万人が参加。約60ヶ国を訪問し、各地で民間外交を展開。 |
| 1992年 |
ブラジル国連地球サミットにNGOメンバーとして出席。 |
| 1993年 |
10月 エイボン女性大賞教育賞受賞。 |
| 1995年 |
1月 阪神・淡路大震災緊急救援ボランティアコーディネーター。 |
| 1996年 |
10月20日 衆議院議員選挙、社民党比例代表近畿ブロックにて当選。COP3プロジェクトチームメンバー。児童売春問題等プロジェクトチームメンバー。情報公開法制に関する協議会メンバー。党特定非営利活動促進法(NPO法)担当。NPO議員連盟事務局次長。 |
| 2000年 |
世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日の世界のリーダー100人」に選ばれる。 |
| 2002年 |
3月 衆議院議員 辞職。 |
| 2004年 |
6月 社会民主党 離党。参議院議員選挙 出馬、次点。 |
| 2005年 |
衆議院選挙に社民党から立候補。
比例代表近畿ブロックにて当選。社民党女性・青年委員長、政審会長代理に就任。 |
■講演テーマ
『ボランティア(NPO)活動のすすめ』
民間の国際交流団体ピースボートを学生時代設立した経験談や地球一周をはじめ、世界中を駆け回った体験談、国会議員としてNPO法(非営利活動促進法)を成立させた過程などを、具体的にエピソードを交えて紹介します。
どのようにすれば、NPOを立ち上げられるか、などノウハウも説明します。
社会に活力を取り戻す原動力としてのNPOの可能性を一緒に考えましょう。
『平和を考え行動しよう』
日本は憲法九条を持つ平和国家です。 しかし、最近、世の中がキナ臭くなってきたと思いませんか。
紛争の解決や歴史の仲介のために私たちにできることは何か? 過去の歴史の中から学ぶべきことは何か?
私たちにとって一番大切な平和について、ピースボートでの活動の経験などをふまえてお話します。
『女性が社会を変える』
「生きる・暮らす・働く」この3つのことを女と男がバランスよく分かち合う。女性は「暮らす」、男性は「働く」に偏りすぎていませんか。
女性が子供を産んでも働きやすい社会は、男性にとってもやさしい社会です。
個人の意識と社会のしくみを共に変えていきましょう。議員時代の男女共同参画社会基本法審議の経験もふまえ、これからの社会のビジョンを語ります。
『国際交流と人道支援』
日本は憲法9条を持っています。「武力で紛争を解決しない」と世界に宣言しています。
そんな国であるからこそ、本当の意味での国際交流や仲介外交や人道支援ができるのではないでしょうか。最近では、イラクでの「ボランティア人質事件」に対して、「自己責任」という言葉でのバッシングが起こりました。しかし、これらの若者たちの勇気ある行動はこれからの日本にとって大切なものではないでしょうか。世界に貢献できる日本の本当の役割や個人にできることなどをわかりやすく提案します。
『うどん屋の娘が国会へ。国会議員という仕事、永田町という所』
わかりにくい国会の仕組みや国会議員の日常、政会にうごめく人々の実像や裏話などを通じて、政治をわかりやすく解説します。「総理、総理」の裏舞台から議員食堂のメニューまで、なんでもお答えします。
『へこたれへんで!失敗学のすすめ』
一度、間違いや失敗をした人間はもうだめなのでしょうか。 反省し、そこから多くのことを学ぶことで、再生へのきっかけがつかめるはず。一緒に考えたいと思います。
20代でピースボート(国際交流団体)を設立し、船で世界中をまわり、30代で代議士になり、40代で「総理、総理、総理」と国会で首相と対決。しかし、スキャンダルで議員辞職、裁判で有罪判決。そして、選挙への再チャレンジ。
だれの人生も七転八倒。 失敗から何を学ぶのかが、これからの道を切り拓く。
『地球温暖化からスーパーの袋まで。環境問題を考える』
スーパーのレジ袋の製造、償却のために出る二酸化炭素の量は年間、車23万台分に相当することをご存知ですか?
今夏は、暑すぎる日々が続きましたが「温暖化の影響かしら?」と心配する人はいませんか?
1994年のブラジルで国連主催の「地球サミット」にNGOの立場で参加し、議員時代は「地球温暖化防止京都会議」で積極的に提言した経験から、環境問題の基礎から自分たちに何ができるのか話します。
■講演料金目安
30万円
■専門・実績
<専門>
・NPO(特定非営利法人)
法律制定の背景・裏話からその運用・問題点まで、解説します。
・憲法・平和・人道支援
日本は憲法九条を持つ平和国家です。この憲法9条を活かした国際社会の中での日本の役割について提案します。
・環境
NGOとして参加した「'94ブラジル地球サミット」、議員として奔走した「地球温暖化防止京都会議」。
環境問題の基礎から、自分たちに何ができるのかを話します。
<実績>
| 1983年 |
民間国際交流団体ピースボート設立。(1983年9月〜1996年9月 共同代表)以後、地球一周クルーズを含む24回の航海を成功させ、延べ2万人が参加。約60ヶ国を訪問し、各地で民間外交を展開。
テレビ朝日『朝まで生テレビ』、文化放送『本気でドンドン』等に出演。 |
| 1992年 |
ブラジル国連地球サミットにNGOメンバーとして出席 |
| 1993年 |
エイボン女性大賞教育賞受賞 |
| 1995年 |
阪神・淡路大震災緊急救援ボランティアコーディネーター |
| 1996年 |
衆議院議員に初当選後、衆議院科学技術委員、安全保障委員、防衛指針特別委員、予算委員、憲法調査会委員などで活躍。
COP3プロジェクトチームメンバー、児童売春問題等プロジェクトチームメンバー、情報公開法制に関する協議会メンバー、特定非営利活動促進法(NPO法)議員連盟事務局次長として各法律成立に貢献。 |
| 2000年 |
世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日の世界のリーダー100人」に選ばれる。 |
■主な著書
『総理!総理!総理!』
『今からでも変えられる』
『NPOはやわかり
Q&A』(岩波ブックレットNO511)
(2005年1月1日 株式会社ペルソン 無断転載禁止)
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