| ●歴史に学ぶ |
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「未来への挑戦!『坂本龍馬』を現代経営に活かす
〜世界的パラダイムシフトの時代、今こそチャンス〜」
「ネバーエンディングな人」、「進化し続ける人」、「自分に終着点を設けない人」、
「果てしない伸びシロを持った人」などと評されている龍馬の生き方のなかから
「現代の経営」に活かすことのできる発想、知恵、行動力などに光を当てて、
個々の経営者がパラダイムシフトしていくためのヒントと指針を提供する。 |
「大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓 〜商機をつかむ知恵と決断〜」
社会が大きく変動する激動期にこそ、商機をつかんだ起業家、大富豪が台頭している。
成功した起業家・創業者は、いずれも小さな店を開くことから始め、千載一遇のチャンスをつかんだ。
激動の時代を生きた先人が発した20の教訓は、不況を乗り越えて、商売繁盛のための大きなヒントになる。
・教訓1 岩崎弥太郎「日の当たる商売、時流に乗る商売をしろ」
・教訓3 渋沢栄一「私利を追わず公益を図る」
・教訓7 鳥井信治郎「どうすれば大衆の口にのせられるか」
・教訓8 豊田佐吉「発明によって国家に報いる」
・教訓12 堤康次郎「儲けよう、儲けようと考えるだけでは、うまくいかない」
・教訓14 松下幸之助「すべての人から学ぶ」
・教訓15 御手洗毅「実力だけがモノを言う」
・教訓16 井深大「だれもやらない独創的な技術を開発せよ」
・教訓17 本田宗一郎「やるからには、他人の後を追っかけるのではなく、アッと言わせるものをこしらえろ」
・教訓18 稲盛和夫「いい技術や製品に対して見る目を持った人は、必ずいる」
・・・など、20の教訓からお話します。
(※参考『大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓』(板垣英憲著・共栄書房刊) |
「トップを支えた知将・直江兼続〜補佐役の器量と条件」
戦国時代の武将・直江兼続が、主君である上杉景勝に見せた忠義と
主家・上杉家を守るのに発揮した「名補佐役」ぶりを、現代企業の経営に活かす。
・天命を自覚し「縁」を大切にする
・トップとの信頼関係を堅持する
・補佐役に求められる能力と人格を高める
・内紛を抑えて組織を強化する
・トップと協力して各部門を調整する
・奮戦して業績を上げる
・トップを望まず「補佐役の節度」を守る
・知略を駆使し主家の「事業承」を図る
・文武を兼備し高い教養を磨く
・「愛とプライド」に生き、「男の美学」を貫く。
>>関連:連載コラムより 「直江兼続―ナンバー2に学ぶリーダーシップ」 |
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<そのほかの、歴史関連の講演テーマ>
「宮本武蔵の『五輪書』を経営に生かす」
「『誠』の経営学とは〜 新選組の武士道をビジネスに生かす」
「秀吉と秀長に学ぶ〜トップリーダーとナンバー2」
「宮本武蔵の「五輪書」に学ぶ 〜いかに自己を完成するか 」
「忠臣蔵に学ぶ経営成功法と組織の活性化」
「平成経営維新 徳川慶喜と渋沢栄一」 |
| ●政治・経済展望 |
【マスコミに出ない政治経済の裏話】
「2010年!日本の行方 〜どうなる日本経済、どう動く景気」
鳩山政権は「友愛」を掲げて「新しい日本づくり」に乗り出している。
一体、新政権は日本をどこに導こうとしているのか。
これから現出しようとしている社会と、企業のあり方を解き明かす。
◆米国主導型金融システムが崩壊し、米中が手を組み世界をリードしようとしているなか、
日本の経営者は、どうすればこの苦難を克服できるか。その方策を提示する。
◆世の中が大きくパラダイムシフト(転換)しようとしている現状は、過去のどの時代と似ているか
◆先人たちは、新時代をどのように切り開いてきたか
◆変化の行き着く先にどのような社会が出現するか
◆各企業・各個人は、今何をなすべきか。
― (過去の事例・教訓などを踏まえながら、前向きで元気のでる内容です) |
「新政権! こうなる中堅・中小企業の経営〜今こそ、「知力」と「底力」を発揮する時」
鳩山政権は、大企業・外需頼みから「内需拡大」に大きく切った。
それは、中堅中小企業の経営者の「知力」と「底力」に期待しているからに他ならない。
世界が「エコ社会」に急速に変化しつつあるなか、新しいビジネスが続々と生まれている。
この絶好のチャンスをどう掴むか、その狙い目とタイミングをお話します。 |
| ●歴史に学ぶ環境・エコ・リサイクル |
「江戸時代の生活に学ぶ環境問題とリサイクル」
江戸時代、日本を訪れた外国人は江戸の町や庶民の生活を見て、
「日本国民が世界で一番清潔な国民であることは異論の余地はない」と言ったという。
街にはゴミ1つ落ちておらず、物を大切にする質素な生活。
物が壊れたらまず修理してまた使うのは当然のこと、
庶民の智恵として「リサイクル」が根付いている社会だった。
先人たちの生活から、エコ生活のヒントを探ります。 |