■経歴
| 2000年 |
株式会社扶桑社退社 教育ジャーナリストとして独立 |
| 2006年 |
安倍内閣教育再生会議委員 |
■専門分野
子どもを巡る諸問題(LD・ADHD・アスペルガー症候群等発達障害、児童虐待、不登校、いじめ、
2次障害としての非行・不登校・引きこもり・うつ・リスカなど)について
特別支援教育/矯正教育(少年犯罪・非行)
■主な講演テーマ
「特別支援教育の現状と課題〜今、学校はどうあるべきか〜」
平成19年度から一斉導入された特別支援教育は今、どうなっているのか。
全国各地をくまなく取材して見えてくる教育現場の現状と課題について、
アメリカやイギリス、スウェーデン等の例も交えながらお話いたします。
「すべての子どもたちに、今こそ必要な教育とは何か?」
子どもたちを取材しはじめて20年。その間、子どもを巡る状況は劇的に変化しました。
今、子どもたちに必要な教育とは何か?学校のクラス集団の中でできること、しなければならないこととは何か?
また個別指導、家庭や地域でできることについてお話いたします。
「学力不振、いじめから不登校・非行まで。
子どもたちが抱える課題と大人にできるNEEDS BASED APPROACHの支援」
勉強ができない。いじめる、いじめられる。不登校……。昨今の子どもたちはどういう思いでいるのか、何を考え、
将来をどう捉えているか。理解されないことから起こる2次的な問題(不登校、非行など)とは何か、どう理解し
支援・指導していけばいいのか。個々のニーズに応じた支援について、今すぐに学校でできること、
家庭でできること、地域でできることについてお話いたします。
「学校再生・クラス再生」
いじめ、不登校、非行。荒れたクラスをどう再生するのか。
校長にできること、教師にできることは何かについてお話します。
「読み書き困難(ディスレクシア)とは何か」
今後、ますます注目されるであろう発達障害。
なかでも一番指導支援が遅れているのが読み書きのLD。ディスレクシアとはなにか、どう指導すればいいのか。
適正な支援が受けられないとき、どういう2次的な障害になるのかなどについてお話します。
■実績
北海道教育委員会、徳島県教育委員会、福島県教育委員会、鳥取県教育委員会ほか京都市、
神戸市等全国各自治体、少年院・少年鑑別所等、自民党特別支援教育小委員会、
各学会講演・シンポジスト、星槎大学非常勤講師ほか
■講演料金目安
20万円
■主な著書
| ほか多数 |
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