「目が見えたら・・・」 なんて考えるのは ナンセンス。
ぼくは<こんな自分>ではなくて、
<今の自分>でなにができるかを、 いつだって考えているから。
(増田太郎) |
20歳で直面した失明という現実を、障害や欠損として受け止めるのではなく
そこから生まれる新たな可能性を見出した盲目のヴァイオリニスト。
<ヴァイオリンを弾きながら歌う>という独自のスタイルを確立し、
全国各地で音楽活動を展開している。
その生命力あふれる演奏を目にした人たちからは
「ヴァイオリンのイメージが180度変わった」など、驚嘆の声がよせられている。
学校、自治体、企業などで開催する講演ライブでは、
歌とヴァイオリンの演奏とともに、視界が閉ざされていったときの想いや、
数々の出会いのエピソードも披露。
生のヴァイオリンの迫力とともに、落語ばりで笑わせる話術で、
子どもから大人まで、あらゆる世代の聴衆を魅了。
明るく、あたたかで、まっすぐな言葉の数々、心に響く歌とヴァイオリン。
聴講者の方々の興奮と感動―。
会場が笑いと希望に満ちあふれるえのことをお約束します。
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