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橋下徹プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




橋下徹

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橋下徹(はしもととおる)
大阪府知事・弁護士

茶髪にノーネクタイ、分かりやすい言葉で、歯に衣着せぬ物言いを展開、
世間の「弁護士」へのイメージを覆した “弁護士界の風雲児”。
現在は、弁護士としての活動の傍ら、多くのメディアで活躍する。

講演では、「企業経営・顧客対応」などビジネス向けのテーマのほか、
弁護士との付き合い方や、地域の街づくりについての提言など、
幅広く講話する。

●好評発売中!
『まっとう勝負』(小学館)

『週刊ポスト』で人気を博した連載エッセイに
大幅加筆して単行本化。全38本収録。

“茶髪の風雲児”橋下徹が、
現代ニッポンを容赦なく斬る!


■経歴

1969年 6月29日、東京都出身。
1988年3月 大阪府立北野高等学校卒業
 第67回全国高校ラグビーフットボール大会全国大会(花園)出場 ベスト16
 第11回全国高校選抜東西対抗(国立競技場) 西日本高校選抜
 昭和63年高校日本代表候補
1994年3月 早稲田大学政治経済学部卒業
1994年 司法試験合格
1997年4月 弁護士登録
1998年4月 橋下綜合法律事務所開設
2008年2月 大阪府知事に就任

□ 好きな食べ物 チーズ、ラーメン
□ 好きなスポーツ ラグビー、サッカー
□ 好きな場所 商店街、路地裏
□ 休日の過ごし方 ドライブ、おいしい店発見
□ 趣味・特技 ハーレー、速読


■講演テーマ

橋下徹  
<企業経営、顧客対応他>
「クレームから自社を守る法律知識と対処法」
「個人情報の漏洩による企業存続の危機」
「役員の責任追及に対する対応策」
「企業買収とその防衛策」
「買収防衛策導入の問題点」
「不祥事発覚とマスコミ対応」
「記者会見のABC」
「テレビ、雑誌とのかかわり方」

<ライフスタイル>
「風雲児の軌跡」
「地域社会で子供たちを育てよう 〜安全な街づくりをめざして〜」

<弁護士業、裁判員制度について>
「知っておこう! これから始まる裁判員制度と法曹界の現状」
「弁護士のうまい選び方・付き合い方」

<その他>
「日本メディアの現況と著作権・肖像権」
「ネットコミュニケーションの功罪」



■講演料金目安


要相談



■実績
 
【テレビ出演予定・実績(一例)】
「スーパーモーニング(レギュラー)」 テレビ朝日  (2003年〜毎週金曜日)
「行列のできる法律相談所(レギュラー)」 日本テレビ  (2003年〜毎週日曜日)
「爆笑問題のバク天!」 TBS  (2004年6月12日・6月19日)
「たかじんのそこまで言って委員会」 読売テレビ  (2003年〜毎週日曜日)
「2時ワクッ!」 関西テレビ  (2004年〜隔週火曜日)
「あさパラ!」 読売テレビ  (2004年6月26日)
「ぶっちゃけ!生タマゴン」 関西テレビ  (2004年6月12日)
「なるトモ!」 読売テレビ  (2004年6月15日)
「トミーズのはらぺこ亭」 関西テレビ  (2004年7月17日)
「賢者の行進〜宮崎哲弥・橋下徹・金村義明のそこまで遊んで委員会〜」 読売テレビ  (2004年6月26日)
サンデージャポン(レギュラー) TBS放送
ビートたけしのTVタックル「どうなる!?個人情報」 テレビ朝日
人生の危機脱出!?(秘)大作戦 TBS放送
壮絶バトル花の芸能界 日本テレビ
メレンゲの気持ち 日本テレビ
爆笑おすピー問題! フジテレビ
笑っていいとも! フジテレビ
クイズ!ヘキサゴン フジテレビ
ココリコミラクルタイプ フジテレビ

          
■主な著書

『まっとう勝負』 小学館
『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』 日本文芸社(2003年)
『行列のできる法律相談所』 日本テレビ放送網株式会社(2003年)
『たかじんのそこまで言って委員会』 講談社(2004年)
『弁護士とカウンセラーが答える離婚相談室』 池田書店(2004年)

【最新!掲載予定雑誌一例】

「Begin」 世界文化社(連載2003年9月16日発売号〜)
「週刊ポスト」 小学館(連載2003年10月20日発売号〜) 
「嫁と姑デラックス」 黒田出版興文社(連載2004年1月17日発売号〜)
「主婦の友」 主婦の友社(2004年7月1日発売号)


         

■備考

【PHP研究社 「THE 21」(2003年7月増刊号)より抜粋】

――訴訟よりも示談交渉を重視して仕事を行っているそうですが、それはどうしてなのでしょうか?

<橋下>弁護士としては、訴訟になったら失敗だと僕は思っているんです。訴訟になれば、多額の費用と時間がかかり、依頼人に大きな負担がかかってしまうからです。それよりも、訴訟にならないように示談交渉をして、解決をめざすほうが依頼人・相手方双方のためになります。もちろん、それでも解決できないときには、裁判で白黒つけてもらうしかありませんが。

――なぜ、示談交渉を重視する弁護士は異色なのでしょうか?

<橋下>裁判では「法」という共通のルールがベースにあるので、ある意味、非常にやりやすい。ところが、示談交渉の場合は、法律など知らない、あるいは初めから無視している人たちと渡り合わなければなりませんから、非常に泥臭く、タフな交渉力を要します。現在の司法研修制度では、裁判のやり方は教えても、示談交渉のやり方はまったく教えてくれません。

ですから、示談交渉をメインに置く弁護士は、非常に少ないのです。事実、僕の事務所でも、イソベン(居候弁護士)を二人雇ったことがありますが、一人は二日で、もう一人は五日で辞めてしまいました。忙しさもあるでしょうが、それくらいタフで面倒な仕事だということです。

――それほど面倒な示談交渉を、どうして仕事のメインに位置づけられているのでしょうか?

<橋下>一つは先ほど述べたように、依頼者の負担を軽くするため。そして、もう一つは僕自身のためです。僕のような若い弁護士が、自分の事務所を開いて顧客を集めるのはたいへんです。先輩たちと同じことをしていたのでは、僕の存在価値がありません。だから、あえて他の弁護士がやらない示談交渉をメインに据えて仕事をしているんです。自分の色≠出すという意味で、人と違ったことをするのは重要だと思います。



 

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