■経歴
| 1960年 |
12月、長崎県生まれ |
| 1981年 |
3月、平塚養護学校・高等部卒業
4月、映画監督・木下恵介氏に師事(木下監督から中村さんへのメッセージ) |
| 1984年 |
10月、ATG映画脚本賞・佳作 |
| 1994年 |
7月、日本テレビ編成局・2年間契約社員 |
| 1999年 |
8月、短編小説集『涼子』を出版 |
| 2001年 |
8月、小学館ノンフィクション大賞・優秀賞 |
| 2002年 |
7月、受賞作『パラダイス ウォーカー』出版 |
| 2003年 |
11月、東京(中日)新聞にエッセイを33回連載 |
| 2007年 |
6月、韓国の障害者月刊誌にエッセイが翻訳掲載 |
| 2008年 |
4月、月刊『ネオネイタルケア』連載
9月、医療ケア本『ケアが街にやってくる』に執筆 |
| 2009年 |
3月、厚生労働省からガイドヘルパー講師に認定 |
現在作家として、異色のバリアフリー論を新聞・雑誌などに発表。
重度の脳性マヒ、障害者手帳1級。
■講演テーマ
<学校様、人権を考える会などにお薦め>
「夢って かなう」
なれるはずがない!と目指し始めた「作家」になる夢は、気がつくと、いつの間にか現実となっていた。
どの道を進むのか? どう生きるのか? そこには障害者であることなど、さほど大きな問題ではなかった。
なりたいという情熱と、ひきつっても笑っていることが成功につながった。そこにいたる笑えるエピソードは尽きない。
「つながるチカラ」
夢を叶えるための情熱と同時に大切なのが、「つながるチカラ」。
誰かと知り合うことや誰かを知ることを怖れてしまうことは、自らの可能性を狭めることになってしまう。
つながるチカラがあれば、可能性も広がるし、出来ることも増えてくる。
「120センチの視線から」
中日新聞・東京新聞にエッセイ連載中、その取材で気づいた新しいバリアフリーに対する発見。
自らが障害者でなければ分からないバリアフリーの、本当の意味。机上のバリアフリー論に異議あり!
「世界、車イスひとり旅」
食事も着替えも自分では出来ないのに、単身での海外ひとり旅。香港・アメリカ・英国など。
その旅先での笑いあり驚きありの、数え切れないエピソード。世界はひろく、感動に満ちている。
「渡る世間はおもしろい!」
多くの障害者の方が、この社会の中でイヤな思いをされ、かなしい話を聞くことがあるが、ぼくには街はパラダイスだ。
ふとした出会いから友人になったり、この国の人びとも捨てたもんじゃない、と思う。
人間不信も人の優しさも感じる、全ては「心」しだい。
<企業様にはこちらもお薦め>
「たのしく働き、人生を勝利するヒント!」
私は、重度の障害者でありながら「作家」と呼ばれる人になった。これは奇跡的な快挙なのかも知れない。
しかし私自身は、ダメもと気分で試行錯誤をし、失敗を繰り返しても楽しい方向に「心のモチベーション」を保ちつづけてきた。
うまく行くか、だめになるか、極論すれば二つしかない。実際に作家志望の人数を考えると違うのだが、
成功する可能性は「50%」もある。そう考えてきた。
私が、そう思考転換していった過程、人生と仕事をたのしく成功させるためのヒントのお話。
「車イスも乗りなれてしまえば、こんなに楽な、たのしい乗り物はない。」 そう思えるようになります。
■実績
【講演実績一例】
| 主催 |
対象 |
| 自治医科大学・看護学部 |
看護学生 |
| 神奈川県・湘南養護学校 |
PTAおよび教職員 |
| 大磯町・市民団体 |
町民および町会議員 |
| 名古屋医療技術大学・作業療法学科 |
学生 |
| 長野県・安曇村 福祉の集い |
村民および村会議員 |
| 長崎県・長崎市 平和団体 |
団体員 |
| 横浜・国際福祉専門学校 |
学生 |
| 成田市・市民団体 |
市民 |
| 長野県・穂高中学校 |
全校生および教職員 |
| 成田市・青少年健全育成会 |
児童およびPTA |
| 神奈川工科大学・情報システム学科 |
学生 |
| 平塚ろう学校・人権に関する講演 |
教職員 |
| 藤沢市・希望の郷 文化祭 |
入居者および一般市民 |
| 英国・ロンドンSGI日本人会 |
研修参加メンバー |
| 横須賀市・浦賀小学校4年生 |
学年全員 |
| 箱根リハビリ作業療法学科 |
学生 |
| 大阪・華僑婦人会 |
会員および家族 |
| 愛媛県・松山市 |
市民 |
| 横浜市青葉区・市民団体 |
会員および市民 |
| 広島県三原市・平和団体 |
会員および一般市民 |
| 横浜市・福祉施設 文化祭 |
入居者および一般市民 |
| 千葉県・医師会 |
医療関係者 |
| 箱根町・太陽の門 ホームヘルパー講座 |
受講生 |
| 愛知県一宮市・福祉団体 |
団体関係者および市会議員 |
| 名古屋市中区・社会福祉協議会 |
市民 |
| 横須賀市・衣笠中学校 |
卒業生および教職員 |
| 小田原高校・人権に関する講演 |
教職員 |
| 京都・洛南高校学園祭 |
生徒および教職員 |
| 神奈川県・障害児教育理解の集い |
PTAおよび学校関係者 |
| あきるの市・教育委員会 |
PTAおよび学校関係者 |
【主なテレビ出演】
1991年8月 24時間テレビ(日本テレビ)
2000年2月 ルックルックこんにちは(日本テレビ)
2003年4月 福祉ネットワーク (NHK)
【教育】
東京都の小・中学生の総合の時間の「副教材」という教科書に、
中村氏のエッセイ(東京新聞・「120センチの視線から」)が使用されています。
コラムを読んで実際に考えたり、感じてもらおう、というものです。
【連載】
2002年8月から月刊誌「ウィル」
2003年11月から東京・中日新聞 「120センチの視線から」
■講演料金目安
要相談(学校など教育機関の場合は、ご相談に応じます。)
■主な著書
『パラダイス ウォーカー』 (小学館)
『涼子~Hello my love~』 (プラルト出版)
『前略、お父さん』(共著・文芸社)
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| 「百聞は一見に如かず」の気持ちと持ち前の行動力で、国内に限らず世界各国へ飛び回る中村さん。 |
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