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中村勝雄プロフィール。講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!




中村勝雄

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中村勝雄(なかむらかつお)
小学館ノンフィクション大賞・優秀賞 作家


厚労省認定、ガイドヘルパー講師
バリアフリーアドバイザー

現在作家として、異色のバリアフリー論を新聞・雑誌などに発表。
重度の脳性マヒ、障害者手帳1級。
2005年に1歳2ヶ月で亡くなった長男の闘病記『もう一度、抱きしめたい』の発表を
目指して日々、パソコンと格闘している。
重度の障害者である自分が、
ダウン症で肺が弱く亡くなってしまった長男・賢治のことを書くのは難しく、
それを怪獣のように元気に育つ次男・耕太郎の子育てを手伝い、
原稿書きを邪魔されながらの毎日は、予期せぬ出来事も多く楽しくも波乱万丈だ。



【講演会を聴いた方々の感想】
 ● 感想(人権教育校内研修会)
 ● 感想(障害者施設での講演)
 ● 感想(25才・専業主婦)




 ●
姉妹サイト「講師の心」で
  コラム連載中!

 中村勝雄jコラム「つながるチカラ」
 『つながるチカラ』



【参考記事】

 ● 東京新聞で紹介されました。
 その後、東京新聞にてエッセイ
 「120センチの視線から」連載。
 ● 週刊ポスト「受賞の言葉」(2001.8)

 ● 猪瀬直樹氏らの選評より
    (週刊ポスト・2001.8)


 ●
中村勝雄さんの講演をご紹介しています。
   講演取材日記「ちづるが行く!」


中村勝雄公式ホームページはこちらから!!


■経歴

1960年 12月、長崎県生まれ
1981年 3月、平塚養護学校・高等部卒業
4月、映画監督・木下恵介氏に師事(木下監督から中村さんへのメッセージ
1984年 10月、ATG映画脚本賞・佳作
1994年 7月、日本テレビ編成局・2年間契約社員
1999年 8月、短編小説集『涼子』を出版
2001年 8月、小学館ノンフィクション大賞・優秀賞
2002年 7月、受賞作『パラダイス ウォーカー』出版
2003年 11月、東京(中日)新聞にエッセイを33回連載
2007年 6月、韓国の障害者月刊誌にエッセイが翻訳掲載
2008年 4月、月刊『ネオネイタルケア』連載
9月、医療ケア本『ケアが街にやってくる』に執筆
2009年 3月、厚生労働省からガイドヘルパー講師に認定

現在作家として、異色のバリアフリー論を新聞・雑誌などに発表。
重度の脳性マヒ、障害者手帳1級。


■講演テーマ

<学校様、人権を考える会などにお薦め>
「夢って かなう」

なれるはずがない!と目指し始めた「作家」になる夢は、気がつくと、いつの間にか現実となっていた。
どの道を進むのか? どう生きるのか? そこには障害者であることなど、さほど大きな問題ではなかった。
なりたいという情熱と、ひきつっても笑っていることが成功につながった。そこにいたる笑えるエピソードは尽きない。

「つながるチカラ」
夢を叶えるための情熱と同時に大切なのが、「つながるチカラ」。
誰かと知り合うことや誰かを知ることを怖れてしまうことは、自らの可能性を狭めることになってしまう。
つながるチカラがあれば、可能性も広がるし、出来ることも増えてくる。

「120センチの視線から」
中日新聞・東京新聞にエッセイ連載中、その取材で気づいた新しいバリアフリーに対する発見。
自らが障害者でなければ分からないバリアフリーの、本当の意味。机上のバリアフリー論に異議あり!

「世界、車イスひとり旅」
食事も着替えも自分では出来ないのに、単身での海外ひとり旅。香港・アメリカ・英国など。
その旅先での笑いあり驚きありの、数え切れないエピソード。世界はひろく、感動に満ちている。

「渡る世間はおもしろい!」
多くの障害者の方が、この社会の中でイヤな思いをされ、かなしい話を聞くことがあるが、ぼくには街はパラダイスだ。
ふとした出会いから友人になったり、この国の人びとも捨てたもんじゃない、と思う。
人間不信も人の優しさも感じる、全ては「心」しだい。


<企業様にはこちらもお薦め>
「たのしく働き、人生を勝利するヒント!」

私は、重度の障害者でありながら「作家」と呼ばれる人になった。これは奇跡的な快挙なのかも知れない。
しかし私自身は、ダメもと気分で試行錯誤をし、失敗を繰り返しても楽しい方向に「心のモチベーション」を保ちつづけてきた。
うまく行くか、だめになるか、極論すれば二つしかない。実際に作家志望の人数を考えると違うのだが、
成功する可能性は「50%」もある。そう考えてきた。
私が、そう思考転換していった過程、人生と仕事をたのしく成功させるためのヒントのお話。
「車イスも乗りなれてしまえば、こんなに楽な、たのしい乗り物はない。」 そう思えるようになります。


■実績

講演実績一例】

主催 対象
自治医科大学・看護学部 看護学生
神奈川県・湘南養護学校 PTAおよび教職員
大磯町・市民団体 町民および町会議員
名古屋医療技術大学・作業療法学科 学生
長野県・安曇村 福祉の集い 村民および村会議員
長崎県・長崎市 平和団体 団体員
横浜・国際福祉専門学校 学生
成田市・市民団体 市民
長野県・穂高中学校 全校生および教職員
成田市・青少年健全育成会 児童およびPTA
神奈川工科大学・情報システム学科 学生
平塚ろう学校・人権に関する講演 教職員
藤沢市・希望の郷 文化祭 入居者および一般市民
英国・ロンドンSGI日本人会 研修参加メンバー
横須賀市・浦賀小学校4年生 学年全員
箱根リハビリ作業療法学科 学生
大阪・華僑婦人会 会員および家族
愛媛県・松山市 市民
横浜市青葉区・市民団体 会員および市民
広島県三原市・平和団体 会員および一般市民
横浜市・福祉施設 文化祭 入居者および一般市民
千葉県・医師会 医療関係者
箱根町・太陽の門 ホームヘルパー講座 受講生
愛知県一宮市・福祉団体 団体関係者および市会議員
名古屋市中区・社会福祉協議会 市民
横須賀市・衣笠中学校 卒業生および教職員
小田原高校・人権に関する講演 教職員
京都・洛南高校学園祭 生徒および教職員
神奈川県・障害児教育理解の集い PTAおよび学校関係者
あきるの市・教育委員会 PTAおよび学校関係者

【主なテレビ出演】
1991年8月 24時間テレビ(日本テレビ)
2000年2月 ルックルックこんにちは(日本テレビ)
2003年4月 福祉ネットワーク (NHK)

【教育】
東京都の小・中学生の総合の時間の「副教材」という教科書に、
中村氏のエッセイ(東京新聞・「120センチの視線から」)が使用されています。
コラムを読んで実際に考えたり、感じてもらおう、というものです。

【連載】                 
2002年8月から月刊誌「ウィル」      
2003年11月から東京・中日新聞 「120センチの視線から」


■講演料金目安


要相談(学校など教育機関の場合は、ご相談に応じます。)



■主な著書

『パラダイス ウォーカー』
(小学館)
『涼子~Hello my love~』(プラルト出版)
『前略、お父さん』(共著・文芸社)

講師 中村勝雄   講師 中村勝雄   講師 中村勝雄
「百聞は一見に如かず」の気持ちと持ち前の行動力で、国内に限らず世界各国へ飛び回る中村さん。

 


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