■経歴
| 1960年 |
大阪府生まれ |
| 1985年 |
(株)フォーレスト 心理カウンセラー |
| 1990年 |
新村医院 心理カウンセラー |
| 1995年 |
産業カウンセラー |
| 1995年 |
横浜心理相談センター開設 |
| 1996年 |
家族心理・家庭学習研究会 開設 |
■講演テーマ
<メンタルヘルス関係>
「従業員のメンタルヘルス」
新入社員をはじめ、全従業員、労働組合員を対象に、
性格テストと心の健康度・心の疲労度を見る心理テストを使用して、それぞれご自分の心身の現状を客観的に把握し、
交流分析(エゴグラム)や認知療法をセルフ・トレーニングに取り入れる方法をご説明、ご指導させていただき、
うつ病・心身症・職場不適応などの心理的問題予防と心の問題解決が行える様になっていただくことを目的に行います。
「心の問題の解決方法のひとつ・・・認知療法」
私たちの気分や行動や身体的症状は、出来事や経験に対する「物の見方」によって大きく影響を受けると考えます。
そこで、出来事や経験に対する「物の見方」を検討し修正を行う方法、
認知療法をご自分で行えるようになっていただけるようにご説明いたします。
(コミュニケーション関係)
「リーダーのためのリスニング」
職場リーダーが、リスナーとして同僚や部下の気持ちを聞けるようになることで、コミュニケーション能力が豊かになり、
職場の人間関係がスムーズになることで風通しをよくなっていただけることを目的にお話させていただきます。
「コミュニケーション能力向上」
カウンセリングマインドと技法を理解いただいて使えるようになっていただくことで、職場の人間関係や家族関係等、
人間関係がスムーズで風通しが良くなっていただけることを目的にお話させていてだきます。
「家族の心の健康と家族システムという考え」
夫婦の不和、離婚の増加、子供に対する過保護や放任といったしつけの両極化、
その他家族内や取り巻く環境の影響から家族が危機の状態にあるのではないでしょうか?
そこで、子育てに必要な受容性、指導性、自立性の問題や家族をひとつのシステムとして捉えた考え方を
お伝えできればと思っております。
また、不登校や引きこもりといった問題が毎日のようにマスコミ等に出ていますが、
子供が不登校になった経験がある父親でありカウンセラーとして、それぞれの立場から私なりの考えをお話させていただきます。
「認知療法の基礎と実践」
現在、最もうまくいっている心理療法の一つである認知療法/認知行動療法(応用行動分析を含む)を、
教育、医療現場で生かせるように、基礎からご説明させていただきます。
「コグニティブ・トレーニング」
プロプレイヤー、実業団、大学の体育会、中学・高校の部活、各スポーツ団体、スポーツ指導者団体の方。
より上を目指すときにどうしても必要になるのが競技中のメンタル面の強化と処理の方法ということになります。
メンタル・トレーニングは、競技中にネガティブにならないようにするためのトレーニング方法で、
コグニティブ・トレーニングは、競技中にネガティブになってしまったときの解決方法と考えております。
■講演料金目安
20万円(研修・ワークショップの場合は別料金となりますので、詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせ下さい)
■専門分野
【所属学会】
日本心身医学会、日本認知療法学会、日本家族研究・家族療法学会、日本生殖医療心理カウンセリング学会。
ストレス関連疾患、対人関係問題、家族関係問題等に関してのカウンセリング、認知療法、夫婦・家族療法。
講演会、研修企業、労働組合等では、心理テストを活用したメンタルヘルス、
カウンセリングマインドのコミュニケーション能力向上、その他のお話をさせていただいております。
自治体、学校関係等でのご両親に向けた講演会として、家族の心の健康と家族システム等を行っております。
■実績
2006年から2005年(公的機関・企業・労働組合の職員、従業員)
足柄上郡中井町役場:職員のメンタルヘルス研修
本田技研労働組合エンジニアリング支部:リーダー・メンタルヘルス研修会
東海労働金庫労働組合:メンタルヘルス研修会
(株)ユニテル:メンタルヘルス研修会
(株)ニック:メンタルヘルス研修会
(夫婦・家族関係)
(社)焼津青年会議所4月公開講師例会:家庭教育と子供の心 −子供たちが生き生き
山形県東根市教育委員会:危うさ増す子育て!今、求められる親の教育力とは
寒川町PTA指導者研修会:「取れていますか?親子のコミュニケーション」
浜北市青少年育成市民会議:青少年問題と家族(関係)
たけのうち幼稚園(相模原市):「子育ての問題と子供へのかかわり方」−夫婦・家族関係から考える−
(教育・医療関係者対象)
横須賀市教職員夏季研修講座・学校保健:学級指導に生かす認知行動療法
静岡市こころの健康センター:認知療法の基礎と実践
(学会発表)
第85回 日本心身医学会関東地方会にて
演 題:「神経症といわれ薬物療法を受けていた患者に認知療法が有効であった一例」
第3回 日本認知療法研究会にて
演 題:「再発を繰り返す円形脱毛症患者に認知療法が有効であった一例」
第3回 日本認知療法学会にて
演 題:「認知療法の研修・教育の経験−セミナー実施報告」
第5回 日本認知療法学会
演 題:「インターネットテレビ電話による認知療法の試み」
第6回 認知療法研修会(日本認知療法学会)・共同講師 井上和臣先生(鳴門教育大学教育臨床講座教授)
講座名: 「うつ病の認知療法」
(新聞、雑誌)
2006年から2005年
・からだにいいこと・11月号
・GyaO(ギャオ)にて放映中(当センターにて収録)
ニュース・ビジネス/Health Watch
テーマ・セックスレス
・SPA!(週刊スパ)・8月29日号
・朝日新聞・紙面/生活・8月21日
・Yomiuri Weekly(ヨミウリ ウイークリー) (7月10日発売)
・読売新聞・紙面/くらし・7月18日
・ひとり暮らしをとことん楽しむ 5月号
「心の風邪」と上手につき合うために
・月刊 THEMIS(テーミス) 6月号
・雑誌名:Yomiuri Weekly(ヨミウリ ウイークリー) (6月6日発売)
・からだにいいこと 8月号
・からだにいいこと 9月号
2002年
AERA ’02.9.16 No.38(朝日新聞社)「うつに効く新薬なみの認知療法」
「ストレスを感じない10のヒント」執筆。
■主な著書
『認知療法ケースブック』 (星和書店)分担執筆
『勝つためのコグニティブトレーニング』 (ベースボールマガジン社)
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