■経歴
| 1962年 |
6月14日、アメリカオレゴン州生まれ。カナダブリティッシュコロンビア州育ち。 |
| 1985年 |
来日。南山大学日本語別科にて日本語を学び、91年同大学経営学部へ編入、93年卒業。 |
| 1993年 |
日本人女性と結婚。2児の父親となる。 |
| 2000年 |
ツリークライミングジャパンを設立し、代表を務める。 |
| 2003年 |
名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程入学。(07年修了) |
| 2005年 |
「愛・地球博(愛知万博)」で、木登り体験ができるグローイング・ヴィレッジを主宰。 |
■主な講演テーマ
「今、地球が主役!」
「ジョンさんの夢のある暮らし 〜味噌樽ツリーハウスから〜」
「地球は大きな貯金箱」
「世界“夢・木・行”〜ツリークライミングと木を愛する仲間達〜」
来日当初、日本の先端技術に驚いたジョン。
しかし、環境面にその技術が活かされていないことに疑問を感じました。
人間が子どもを育てるように、資源や自然という子どもを育てている地球。
エネルギーや水を際限なく使っていては、いつかなくなってしまいます。
大切なのは、次世代のために、使ったら戻しておく、ということ。地球は大きな貯金箱です。
そんなジョンの環境への考え方とともに、ツリークライミングを通して得た人と自然との関係、
自然への感謝の気持ちについて語ります。
「ジョンさんのおもしろニッポン大発見」
「心に国境はない」
「僕は世界一味噌くさい外国人!」
5才の時、海辺で拾った下駄を、本立てにしていたジョン。
また、ジョンは、納豆は赤ちゃんのオムツの臭いと感じ、
とろろはナメクジのすりつぶしだと信じていた!
ガソリンスタンドで「現金ですか」と聞かれ、「はい、お陰様でゲンキですよー!」などなど、
来日当初の素朴な疑問とハプニンクの数々をお話します。
日本人の当たり前をジョンの感性のフィルターで映し出した、
おもしろ大国、ニッポンについて語ります。
「子育てはラブサンドイッチ」
「子どもは地球のヒーローだ」
「愛と笑いとコミュニケーション 〜家族に大切なものは〜」
「I LOVE YOU DADDY! パパの子育て」
幼い頃、両親の離婚で施設に入れられ、心に傷を負ったジョン。
困難を乗り越え、ひとつ屋根の下、再び家族の愛を温めなおしていく過程で、
ジョンのお母さんは、大切なのは「愛と笑いとコミュニケーション」だと身をもって教えてくれました。
やがて家族も10人に。その中で、ジョン持ち前の明るさと旺盛な好奇心が育っていきました。
現在は2人の男の子のパパ。愛と笑いとコミュニケーションに溢れたジョンの家族や子育てについてお話します。
| <人権問題・社会福祉・ボランティア・バリアフリー> |
「心に思いやりの花を咲かせましょう」
「バリアフリー 〜国境を越えて〜」
「小さな力が大きな一歩」
日本でよく使われる言葉、「国際化」。ジョンが育ったカナダでは、あまり使われません。
ジョンの考える国際化とは、お年寄りや子ども、身体障害者、移民、すべての人を受け入れ、理解すること。
例えば、隣に引っ越してきた人に声をかけてみる。
新しい出会いに「ようこそ!」という気持ちがあれば、国境を越え、同じ「地球人」として仲良くなれます。
子どもたちが地域の福祉活動に楽しく参加し、いろんな人と出会える環境づくりから、
日本が世界に誇れる福祉の開花(開化)を目指します。
「ジョンのネイチャートーク」
自然の中で思いきり楽しむ遊びや、木登りを通じて木が教えてくれた自然の素晴らしさ、
大切さについお話します。
また、家庭の中での地球にやさしい暮らし方や物選びについてもお話します。
子どもからお年寄りまで、気軽に聞けるトークショーです。
「ツリークライミング(木登り教室)」
ジョンが主宰するツリークライミングジャパンの出張プランをイベント会場で開催します。
会場内に登れる木があれば可能です。
前もってインストラクターが現場の木や森の状態を調べ、安全で登りやすい木にお手入れさせていただきます。
■実績
【講演実績】
| 岐阜県土岐市生活学校(30周年記念事業)、日本土壌肥料学会 愛知県農業総合試験場、 |
| 静岡県富士市教育委員会(富士市民大学講座)、愛知県半田保健所、神奈川県横浜市都筑区役所、 |
| 岐阜県警察本部、国土交通省中部地方整備局 北勢国道事務所、 |
| 大成建設名古屋支店(安全衛生大会)、十六銀行 中部経済新聞社、アサヒビール株式会社など、 |
| 学校・教育関連、行政、企業、商工会 青年会議所 、社会福祉 地域団体など多数。 |
| イベントへも多数参加。 |
【主な活動】
| ツリークライミングジャパン 代表、NPO法人ツリークライミングジャパン 理事長、 |
| 美しい森林づくり全国推進会議 構成員、EXPO 2005 自然体感プログラム「グローイング・ヴィレッジ」プロデューサー、 |
| 中京女子大学客員教授、中日文化センター講師、特定非営利法人 愛・地球博ボランティアセンター理事、 |
| モリゾー・キッコロ出演承認に関する審査委員会 委員、岐阜県東白川村 東白川村里山アカデミー名誉学長、 |
| 名古屋放送番組審議会 委員、グロース&エデュケーション番組審議会 委員、瀬戸市都市景観審議会 委員、 |
| キッズデザイン協議会 アドバイザー、TJCS東海カナダ協会理事、 |
| CAPNA(子どもの虐待防止ネットワークあいち)メンバー、 |
| ISA(インターナショナル ソサエティ オブ アーボリスト/林業・造園技術の国際組織)、 |
| 認定アーボリスト、
ICAN(インターナショナルキャノピーネットワーク/林冠調査国際組織)メンバー、 |
| 特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(里親支援団体)メンバー、 |
| 第27回全国育樹祭開催準備委員会 専門委員、
元 東京農業大学 非常勤講師、 |
| 元 岐阜県立森林文化アカデミー 非常勤講師 |
【受賞】
| 2007年キッズデザイン賞 受賞 |
| 2001年度名古屋名駅ロータリークラブ椿賞 |
| 2000年度グッドデザイン賞(エコロジーデザイン賞)「木笑園造林プロジェクト」 |
| 1999年度日本木材青壮年団体連合会会長賞「ジョンさんの味噌樽ツリーハウス」 |
| 1994年度地方出版文化功労賞次席 |
| 第11回パチンコ大衆文化賞 |
【テレビ】
<主な出演番組>
| フジテレビ「FNN スーパーニュースウィークエンドジャーナル」、「晴れたらイイねッ!」 |
| NHK教育「天才テレビくんワイド」、「モリゾーキッコロ 森へいこうよ!」、「すくすく子育て」、「生活笑百科」 |
| NHK総合「首都圏ネットワーク」、「森が生きる勇気をくれた」、「ほっとイブニング」 |
| NHK衛星第一「世界のレポート」 |
| NHK名古屋「ゆうがたチャンス」、「東海地方2002年末スペシャル」 |
| 名古屋テレビ「熊野古道 〜人と道の物語〜」、特別番組「ジョンさんのいちばん小さなパビリオン」 |
| テレビ埼玉「遊とりっぷ」 |
| テレビ愛知「いま、愛・地球博を前に」 |
| 三重テレビ「おめでとう三重スペシャル」 |
| 中京テレビ「感動! 自然の力 〜海、川、森の物語〜」、「News プラス1」 |
| 東海テレビ「名古屋市長対談番組・新なごや再見」、「ぴーかんテレビ元気がいいね!」 |
【ラジオ】
| NHKラジオ第一放送(東海北陸エリア)「東海北陸 午後のひととき」 |
| NHK-FM「日曜喫茶室」 |
| CBCラジオ「19BOX21」 |
| Bay FM(千葉)「ザ・フリントストーン」 |
【CM】
| トヨタ 新型エスティマ |
| 協和発酵工業株式会社 「柿の木薬局」 |
| AC共同広告機構「ふれあうことからはじめよう」 |
| 濃尾産業株式会社 ビオトープ付き分譲マンション |
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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