■職歴
| 1975年 |
中部日本放送(CBC)アナウンス部入社。
主に、ニュースキャスターを担当。アナウンサー歴17年。 |
| 1986年 |
読売新聞社主催「女性ヒューマンドキュメンタリー大賞」に『二つの心』が入選。
渡豪、シドニーにてメディア・コーディネートの会社を7年間経営。 |
| 1993年 |
心理カウンセラーとして日本で活動を開始。テレビ・雑誌等で活躍。
*TBS系「モーニングEye」人生相談回答者
*フジテレビ系「笑っていいとも」リアクション心理テスト解説者
*スカイパーフェクTV「宇佐美百合子のトークで近く」担当
*日本初の公開無料ネット・カウンセリングを開設 |
| 2002年 |
「元気を出して」(2001年出版)が20万部を越すベストセラーになる。 |
■主な講演テーマ
「自分を100%活かして生きる」
自分の持っているものを十二分に活かすことができれば、私たちは幸福を感じ他人を認める心のゆとりを持てます。でも、力を存分に発揮できないと、自信をなくして閉塞感を抱きます。自分をいきいきと活かす方法を知って、幸福な人生を築きましょう。
「ストレス時代を生き抜くコミュニケーション・スキル」
過去のマニュアルやデーターが通用しない時代。それはストレスと同時に、新しいチャンスが秘められている新時代なのです。それに即したコミュニケーション法を知ることで、ジェネレーションギャップを越えたストレスの少ない人間関係を築くことができます。
「ナンバーワンよりオンリーワンをめざして」
競争に疲れて心がすり減った状態では、活力や能力はあふれてきません。ひとりひとりが自分らしい納得のいく生き方をしてこそ、個性を認め合う活気に満ちた社会が生まれます。競争によってではなく、自分らしさによって得た自信が企業を支えるのです。
「ストレスを味方にして元気に生きる」
「ストレスはいやなもの」という考えを一掃して、ストレスを味方につけて生きるストレス・マネージメントについてお伝えします。ストレスの力をうまく使うことで、人生をより可能性に満ちたエネルギッシュなものに変えることができます。
「老いない秘訣」
「老い」という自然現象を、おおらかに受けとめる自分を作ることを考えます。精神の老いは、感動を失ったときに訪れます。心を活性化させ、どんな状況や変化も楽しんで受けとめられるコツを身につけることが何よりも重要なのです。
「好感度バツグンの自己表現を身につけよう」
自分を堂々と表現できないのは、個性に優劣があるせいではなく、本人が個性を活かす方法を知らないことに問題があるのです。その人らしさが活かされて輝き出せば、必ず好感を持たれます。その術を、実践的なノウハウを含めてお伝えします。
「愛が伝わる親と子の関係」
親心という愛は、子供に伝わらなければ愛がないのと同じ結果を招きます。子供の心がすさんだままでは、その子の才能や人間性を伸ばすことはできません。子供の心を開いてやる気を起こさせる愛のある関係とコミュニケーションについてお話します。
■講演料金目安
35万円
■近年の主な講演先(順不同)
| 東京ガス |
沖電気 |
| 全日産労連 |
高島屋 |
| 野村證券 |
東神開発 |
| 日本生命 |
服部コーヒーフーズ |
| 第一生命 |
ヨークベニマル |
| 住友生命 |
トーヨコエンジニアリング |
| 住友化学工業 |
小平産業 |
| 中外製薬 |
ティージー・クレジットサービス |
| 山之内製薬 |
しんきん若手経営者の会 |
| 三協化学 |
名古屋銀行 |
| 日本板硝子 |
静岡銀行 |
| 株式会社ダスキン |
神奈川県市議会議長会 |
| 三菱商事パッケージング |
社団法人 大阪労働基準連合会 |
| 富士重工業株式会社 |
社団法人 都市エネルギー協会 |
* 企業、または労働組合主催の研修の他、
教育委員会等の各種団体が主催する記念講演など、多種多様。
■著書
|