■経歴
地方テレビ局を経て米国ニュース配信会社ブルームバーグL.P.に入社。
テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。
その後フリーランスとして独立。
現在は、ジャーナリストとして、多くの雑誌などで政治・経済・国際問題を取り上げ執筆する他、
講演活動や、テレビ番組のコメンテーターとして活躍中。
■講演テーマ
「子どもが壊れる家族」
法務省の少年鑑別所に務めていた時、又現在の取材活動の中で、見えてきたこと。やはり少年犯罪の影には家庭環境の問題が深く関わっています。親のコミュニケ−ションの取り方が子供に与える影響というのは大きく、そのやり方ひとつで随分と変わってくるのです。子供の教育、子育てに悩みを持っている方に向け、例を挙げながらお話します。
「ゲーム脳に犯される子供達」
ゲームをしている間、前頭野の血流が少なくなることをご存知ですか?この脳の動きは、痴呆症と同じ現象なのです。
ゲーム世代の子供を持つ親達、お子さんに向け、ゲームに伴う弊害を科学的にお話しながら、使用する時間や環境などより良い関わり方をご説明致します。また、そこから犯罪に繋がったケースなど、今後の教育に参考になるお話をします。(パワーポイントの使用あり)
その他講演テーマ例
「家族とコミュニケーション」
「少年犯罪と教育」
「犯罪と矯正教育」
「犯罪と脳」
■講演料金目安
要相談
■実績
<現在の出演番組>
・文化放送「寺島尚正のラジオパンチ」(毎週水曜日コメンテーター)
・日本テレビ系列「ザ・情報ツウ」ゲストコメンテーター
・朝日ニュースター「愛川欽也のバックインジャーナル」にコメンテーターとして出演中。
(毎週土曜日11:00〜13:00)
<出演番組歴>
・TBS「いちばんエクスプレス」コーナー
「草薙厚子のいちばん!経済チェック」で経済ジャーナリストとしてレギュラー出演。(毎週金曜)
・BS朝日「Morning Acess ビーエス朝!」メインキャスター(月・火)
・テレビ朝日「スーパーモーニング」コメンテーター
他、コメンテーター、レポーターとして情報ワイド番組に多数出演。
<掲載誌>
・週刊現代 05年6/11号〜 スクープノンフィクション長崎小同級生(怜美ちゃん)刺殺事件連載中。
・講談社インターネットマガジン「Web現代・News Web Japan」にてWebキャスター記者としてレギュラー連載。
・週刊文春、文藝春秋、週刊現代、週刊ポスト、ダ・ヴィンチ、女性セブン、女性自身など他多数。
■主な著書
『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』 (講談社)
『追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」』 (講談社)
『子どもが壊れる家』 (文藝春秋)
『少年A
矯正2500日全記録 』 (文藝春秋)
『レイラの終わらない戦争
− 報道されなかったイラク人女性たちの本音!』 (光文社)
『完全版ペイオフ対策』 (角川書店)
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