船井幸雄(ふないゆきお)
株式会社船井総合研究所 名誉会長 |
氏は20代後半の一時期にお父様と奥様を亡くされ、
「人生とは何か」「人間とは何か」「人は死んだらどうなるのか」
ということを真剣に考え始めるようになりました。
また、経営コンサルタントという職業柄、
「世の中はどうなっているのか」「人間とはどういう存在なのか」
という問題にも日々突き当たるようになったそうです。
というのも、これがわからないと、
本当の意味での経営のアドバイスができないからだそうです。
1985年3月、コンサルティング会社では世界初の株式上場を果たした、
船井総合研究所の本質を垣間見る話ではないでしょうか。
数字やデータだけで納得する程、企業経営者は甘くありません。
皆、命がけの人生であり机上の空論など、問答無用です。
そんな経営者の多くが絶大な信頼を寄せる船井幸雄氏。
人間の本質にアプローチをかけた船井流経営論。
普段、どこかにもの足りなさを感じていた経営者の方々には、
是非一度聴いてみていただきたい内容です。
心の引出しは多ければ多いほど、良いものです。
きっとこれまでにはない新たな引出しを、
船井幸雄さんは示してくれるはずです。