■経歴
1958年 生まれ。
1982年 早稲田大学法学部卒業。
1991年 マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。
大学卒業後、日本電気株式会社(NEC)入社。
マッキンゼー・アンド・カンパニー インク、ユニデン株式会社人事総務部長、
アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を経て独立。
現在、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、
株式会社コーポレイト・ユニバーシティ・プラットフォーム代表取締役社長、
その他数社のベンチャー企業社外取締役を務める。
■主な講演テーマ
「自律的(個人主導の)キャリア開発」
現代は個人が自らのキャリアに責任をもち、自律的にその開発に取り組むことが必須となった。
なぜそうなるのかという必然性と、ではどのようにすればいいのかという方法論を
企業、個人双方の立場から、 過去十年に数十社で4,000人以上の社員に対して研修を行ってきた実績を元に説く。
「今、求められるリーダーシップとは」
顧客接点となる人材を生かす支援型、合意形成型リーダーシップが必要となった背景、
そしてその実践のために必要なことを、部下の動機付けなども含めて、
学説にとらわれず多くの企業リーダーとの交流も踏まえて、精神性や使命感なども踏まえた本質論を説く。
「企業変革のために必要な人材マネジメントとは」
ほとんどの企業で、人事・給与制度改革が上手くいかないのはなぜか、
組織風土改革が一向に進まないのはなぜか。
数多くの企業をコンサルティングしてきた実績を元に、そのための本質的な見地とと具体的な処方箋を説明。
「キャリア・コンピタンシー」
キャリア満足度の高い人たちには共通の思考・行動特性があり、
それは一社に勤め上げる人と転職をする人に差はない。
多くのキャリアの成功者に対するインタビューを通じて抽出されたコンピタンシーを解き明かす。
「ラッキーを掴み取る技術」
ラッキーな人生を送っている人は皆同じような考え方、行動をしている。
数多くの友人、そして自ら実践するその方法とは?
「仮面を被らない」=「自分自身であること」など、単に仕事やキャリアに限らず、
生き方そのものへの示唆に富んだ内容に、多くの人たちが影響を受けている。
■講演料金目安
35万円
■専門・実績
自律的キャリア開発・リーダーシップの研究とそれに基づく人材育成、組織・人事コンサルティング、
およびベンチャー企業への経営支援を行っている。
数多くの企業で人事制度構築、改革、コンピタンシー導入を行う。
指向性分析に基づく経営チームのコミュニケーション改善や、キャリア・コーチングにも定評がある。
また、キャリア、生き方についても独自の論を展開する。
常にチャレンジし、もがき苦しみながらもイメージ通りの生き方を創っていく自身の経験をさらけだした話に
動かされた人は数多い。
自らの半世記ともいえる処女作『29歳はキャリアの転機』や、
その後、多くのキャリアの成功者たちを分析してその要因を抽出した『キャリア・コンピタンシー』、
自らなぜラッキーな人生を送れるのかを洗いざらしさらけだした『ラッキーをつかみ取る技術』などの著作に対して、
常に読者からの手紙が寄せられている。
■主な著書
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