0.研修の目的、内容について
〜 研修の狙いと進め方 |
 |
1.良い会議とは?(グループ討議)
・今までに経験した「良い会議」とは
・逆に「最悪の会議」の例は?
・「有効な会議」の特徴 |
 |
2.ファシリテータの役割(グループ討議)
・会議リーダーの役割と責任とは?
・会議参加者の役割とは?
・ファシリテータとは?必要なスキルとは?
リーダーはミーティングの責任者であり、最終意思決定をする。
それに対して参加者は、自分の会議の準備をし、意見を述べ、建設的な議論をし、意思決定に貢献すること、また決定した内容には責任を持つこと、などを導き出す。それに対してファシリテータは中立的な立場で会議を進行する役。必要なスキルとしては、アクティブリスニング、質問のテクニック、そしてツールや手法を使う、など。 |
 |
3.リスニング・スキル(演習、ロールプレイ)
・良い「リスナー」とは?
簡単なアクティビティで、「聴く」ことを体験し、大切さを認識する
・アクティブリスニングスキル
確認、要約、まとめ、などのスキル・
・質問のテクニック
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分け、質問を投げ返す、他の人にふる、オーバーヘッドクエスチョン、など
ファシリテータに必要なアクティブリスニングのスキルと、質問のテクニックを身につける。 |
|
4.ツール・手法(演習)
・アイデアを広げるためのツール
ブレインストーミング
マインドマップ
・アイデアを絞るためのツール
重み付け評価マルチプルボート
・問題の原因を究明するためのツール
フィッシュボーン
・状況分析のためのツール
SWOT分析・その他悪魔の弁護士ラウンドロビン
いくつかの手法を学び、必要に応じて、使うことができるようになる。 |
 |
5.ケーススタディ演習
・全体で模擬会議
まず、トレーナーがファシリテータとなる
・4人グループに分かれて会議
ファシリテータ役、課長役、参加者役二人で、会議をする。できるだけ全員がファシリテータができるように、短い会議を4回実施。
・振り返りと今後の課題確認
学んだことを活用し、練習する。また今後の課題を見つける。 |
 |
6.まとめ(演習)
・今後の課題について、行動計画作成 |
|