■第1回コース内容 (集合研修:4時間)
1. 講話「勝ち残る会社と戦略立案力」 (3時間)
― 戦略立案と実践を、経営実例を中心に解説。
2. オリエンテーション (0.5時間)
― コース全体の構造、進行方法の説明、目標設定。
― 2回目以降の進め方。
― 次回(2回目)の事前準備課題の説明。
3. 課題図書8冊リストの発表 (0.5時間)
― 分野別に経営論をカバー。次回以降各2冊読後メモを提出。
(実施会社の指定書、山田講師の著書、著名経営者の著書、経営学解説、組織論、
マーケティング、財務、リーダーシップ、コミュニケーションなどの分野から)
■第2回コース内容 (個別指導:1.5時間/参加者)
問題把握力と分析力
コミュニケーションとロジカル・シンキング
1. 自部門を講師に説明(事前課題):
― 組織、ビジネス・モデル、商品構成、顧客、業務管掌、責任範囲など。
― 資料準備提出。
― コミュニケーション力(説明力、ロジカル・シンキング)。
2. 三つの重要課題(事前課題):
― 課題抽出のためのフォーマットが前回支給されている。
― 多数課題から絞り込んだプロセス、判断・理由の説明。
― 手法及び内容について講師より質問、意見、討議。
― 三つの「自部門重要課題」について再検討、修正、最終文言化(課題定義)。
3. 次回課題設定
4. 「戦略の立て方」(集合研修3時間)
■第3回コース内容 (個別指導:1.5時間/参加者)
戦略立案の実習とリスク・マネジメント
1. 三つの戦略課題に、それぞれ三つの解決策の提出(事前課題)。
2. 最適解の選択、修正、バリエーション、別の解の検討。
― 講師と討議、講師より提言助言、代替案の示唆など。
― 「使える」戦略の言語化、洗練化、最終立案。
3. 当該戦略の展開時に起こり得る問題の予測と、対処方法の立案(リスク管理)。
4. 発表用スライドの作定指導(次回課題)。
5. 「リーダーシップ」(集合研修:3時間)
■第4回コース内容 (個別指導:1.5時間/参加者)
幹部のためのプレゼンテーション実習
戦略の最終チェック
1. タイトル:「自部門の課題と対応戦略、その実施上の問題点」
2. 発表スライド原稿(事前課題)の検討。
― 当日まで講師とEメールにより原稿チェックを重ねる。
― スライドの構成、表現、文言のチェック、助言指導。
3. プレゼンテーションのリハーサル
― 経営幹部にふさわしい発表の指導。
4. 「プレゼンテーション指導」 (集合研修3時間)
■第5回コース内容 (発表大会)
戦略の共有、全社経営ベクトルの一致
・ 出席: 研修参加者、上級役員(社長を含む)、人事担当役員、人事部長、研修担当、講師
・ 「自部門の課題と対応戦略、その実施上の問題点」各自発表。
― 相互質問、意見、講師講評。
・ 講師総合講評、社長総合講評と挨拶 など。(他に)懇親会など。
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