| |
● |
プログラム内容 |
|
| |
|
(1)看護師長22名、(2)看護師長23名、(3)主任26名、(4)主任26名のグループ毎にて実施。
当日の受講者は、1チーム4〜5名の5〜6チームに分かれて受講。
|
| |
|
<1:オリエンテーション>
このたびの研修における狙いの共有。
|

 |
<2:ケーススタディーを用いてのワーク>
多くの問題を抱える、とあるヘアーサロンを題材に改善、 解決に向けた問題の整理、課題の設定を
個々人が、1つ1枚のポストイットへ書き出していく。
その後、チームとして改善、解決のための取り組みをまとめ、 模造紙へ書き出す。
チーム毎に発表(プレゼン)。
チーム毎の発表(プレゼン)に対する講師からのアドバイスとレクチャー。
・フィッシュボーン図(特性要因図)、
ロジックツリー、2W1H(What,Why,How)等のツール説明
・それらを活用した問題解決における課題設定・改善手段を
構造的にまとめるテクニック
|
<3:自身を取り巻く問題の解決〜課題設定と改善>
自身を取り巻く問題を整理し、
解決に向けた課題の設定・改善手段を個々人が、 1つ1枚のポストイットへ書き出していく。 その後、フィッシュボーンを活用し模造紙へ構造的にまとめていく。
まとめた内容をチーム内で一人づつ発表(プレゼン)。
(オブザーバー(看護副部長)も1チームに1名参加し、
発表(プレゼン)内容に対する質問、アドバイス、 具体的な計画実施等についてディスカッション)
チーム内で最もよくまとまっているものをチーム代表として、
全員の前で発表(プレゼン)。
発表(プレゼン)内容に対して、看護部長、副部長から批評。
|

 |
<6:まとめ>
問題解決・課題設定と改善における考え方、取り組み方についての総論
各自、今回取り上げた問題解決における最重要課題について 改善をはかるために2W1Hを活用し、まとめていくことを宿題として終了。 |
 |
|
|
| |
|
|
|
| |
● |
3年目の研修を終えて |
| |
|
教育担当 副看護部長様より
「1回目である2年前の研修の時は、看護師長として受講し、2回目の昨年から現職になり、運営側から本研修に関わったのですが、管理者研修を3年にわたりテーマを設け継続して実施したことは、東大病院看護部にとって、画期的な取り組み だったと考えています。
3年前以前は、今回のような計画的な研修に着手できていなかったので、管理者としての基礎、型 (方法、テクニック、ツール、スキーム、メソッド等) スキルを体系的に習得できているという管理者が少なく、仕事の場で型を活用して、計画的にリーダーシップ、コーチング、問題解決・課題改善等に取り組めていなかった状況でした。
しかし、繋がりのある3回の研修を通じて、管理者の多くから 「各々の型を活用して仕事の場で実践している」 ということを聞き、継続した研修が大変有意義な取り組みであったことを実感しています。
ちなみに私自身も3回の研修を受講、拝聴し勉強になり、仕事の場で実践していることも多々あるので、大野さんの研修は、実践的かつ大変実用的なものでした。特に、継続した研修であるがゆえに2回目、3回目では、以前の研修における振り返りや事前の課題についてまとめておくという宿題があったことも大変よかったと思っています。
計画的に継続した研修は、その後の看護師の仕事に 対する意識、行動をあきらかに向上させていますので 今回の3回目を最後にするのではなく、来年度以降も継続して取り組んでいきたいと管理室では話しを進めて います。
ペルソンさんからの今後の提案を期待しています」 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|