<当日のレポート>
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先日の7月29日(水)、時間管理コンサルタントの水口和彦さんのスキルアップセミナーを開催しました。
タイムマネジメントは、今注目のテーマだけに必要性を感じていらっしゃる方が多くいらっしゃいました。 |
セミナーで水口さんはまず、タイムマネジメントの必要性や目的といったタイムマネジメントをする上での<意識>の部分からお話をしてくださいました。
お話を伺うと、確かにタイムマネジメントはやり方などの方法論に関しては、いろいろ情報が広がっていますが、タイムマネジメントをする本人の意識がしっかりないと、ただの“スケジュール管理”に留まってしまうということを深く実感しました。「なんのためにタイムマネジメントをするのか」、「タイムマネジメントをすることで、どのような効果を出したいのか」という軸を自分の中に持っておくことが、タイムマネジメントの本質であり、コツでもあるということが良く分かりました。 |

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意識の部分をしっかり持っていただくことができれば、あとは具体的なスキルをどんどん身につけてもらう段階です。セミナーでも具体的に手帳の使い方から、アポイントメントの取り方、また日々の業務をどのように無理なく管理するかということなど、事例を遣いながらお話しいただきました。特に、手帳の使い方に関しては、今まで何となく自己流でこなしてきた方も多かったのか、とても深いうなづきがあちこちでありました。 |
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セミナー終了後の質疑応答でも、今困っていることや、実際に部下に対してマネジメントするためにはどうしたらよいのかなどという質問が多くあり、タイムマネジメントがいま取り組むべき重要な課題であるということを改めて実感する場面もありました。
タイムマネジメントは若手社員が学ぶものというイメージも少し前まではありました。しかしながら、今は管理職が部下育成やチームとしてという意識でのタイムマネジメントの能力を問われています。水口さんの講話は、そうした幅広い職位、職種にも柔軟に対応できる実践型の内容だという多くの評価を頂き、好評のうちに終了することができました。 |
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