<当日のレポート>
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弊社人気企画の一つであります無料体験セミナーも早くも2009年度の第3回目を 迎えました。今回はキティこうぞうさん(鬼頭幸三さん)を講師にお迎えし 「職場のメンタルヘルスケア」をテーマに開催いたしました。
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ここで少し講師のキティさんの紹介を致します。
キティさんは名古屋大学経済学部経営学科卒業後、(株)名鉄百貨店に入社され、子供服売場、法人外商を経て、2000年から6年間、名鉄百貨店労働組合執行委員長を務められました。現在は(株)ライフバランスマネジメントのシニアコンサルタントとして講演・研修活動で活躍されています。
※ちなみに、なぜ名前が「キティこうぞう」なのかは弊社運営サイト『講師の心.com』のコラムをご参照下さい。
さて、今回のセミナーでは『職場のメンタルヘルスケア』をテーマに前半は一般社員から管理職の方におすすめの【自身でのストレスケア法】や、【職場でのコミュニケーションスキル】などについてお話頂きました。 |

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キティさんの研修の特徴である飽きさせないワークでは、2人一組となり心理学を使ったワークやコミュニケーションスキルアップワークを行って頂き、参加者の方々から笑いも起きながらの和気あいあいとした時間が流れました。 (右写真は、ボールを交互に相手に投げて、投げる度に一言ずつ話し、二人で物語を作っていく、その名の通り【会話はキャッチボール】ワークの模様です) |
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後半では管理職から役員・経営者層の方向けに、【部下がうつ病になった時の対処法】や、【厚生労働省が指針として示しているメンタルヘルスについての考え方】や、労働安全衛生法など、企業側に立ったお話を頂きました。
労働組合向けのメンタルヘルス研修分野では、既にその名を知られているキティさんの講話は、ポイントを抑えており、かつ明解な語り口。参加者の方々が研修中に何度もキティさんの言葉をメモされているのが印象的でした。 |
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今も昔も職場のメンタルヘルスケアは企業の必須課題です。企業の資本である社員のフォローアップという側面はもちろんのこと、企業・組織としては、社員がうつ病になることで、企業の社会的価値が下がるというリスクも負っています。企業体としてのリスクヘッジという側面からも、ぜひメンタルヘルスケアの研修を今一度、検討されてはいかがでしょうか?
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