■■■ 武田美保さんの講演を聞いての感想 ■■■
● 講師 : 武田美保
● 題目 : 「チャレンジして成長する喜び〜シンクロ競技を通じて〜」
● クライアント : 大手IT企業様 (通信システム、情報処理システム)
● 主旨/目的 : 新入社員研修(基礎編)での講演 / 社会人としての自覚が持てるようになること
● 対象(受講者) : 2008年度入社の新入社員(約350名を2回 計700名)
● 実施日 : 2008年4月11日
<受講者の感想>
・武田美保さんのお話にとても感動し、
また今後の社会人としての自分の人生において貴重なエッセンスを頂いた。
このような機会を新人の私たちに与えてくださって本当に嬉しく思う。
私も武田さんのように人に感動や元気を与えられる人になりたいと思った。
・これから辛いことや厳しい状況も多々あると思うが、武田さんの講演を励みに、武田さんのように素敵で諦めない立派な人間になりたいと思った。
・「思いの強さは伝わる」という武田さんの言葉で、私も学生時代に
打ち込んだ塾講師のアルバイトをしながら同じことを感じていたと思い出した。
一生懸命何かに取り組む人の思いは同じなのだと実感し、感動した。
・人を気にするのではなく、内的な目標達成を目指す、つまり自分自身に
集中するということの大切さを再認識した。周りを気にするあまり、
自分を見失うことがまれにあるので、そうしたことを修正していくための、
良い参考になったと感じている。 |
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・日本代表、オリンピック、アトランタでの銅メダル。全てが高いレベルにあるのに当の武田さんが納得していなかったことに驚いた。必ずしも表彰内容が実力ではなく、実力がともなってこそ本当の結果であるというお話に、厳しさを持ち続けることの意義と自己満足することの甘さと危機感を知った。
・他人と同じようにできるようになるということより、自分が今できないことをできるようにすることを目標として設定する、というお話が大変ためになった。
・今まで、自分が感じていた限界は人間の限界の30%であって、その30%すら自分は出していなかったのではないかと考えさせられた。
・武田氏のお話は大変興味深く聞くことができ、これからの研修・仕事に対するモチベーションが向上した。
・これまで自分はあまり自己主張することもなく、自分という殻に閉じこもっていたと思う。
なるべく狭い考え方をやめて、自分の殻に閉じこもらないようにして新しいことにも挑戦していきたい。
・「自分を客観的に観ること」そして「目標を持って行動すること」の意義を再確認した。
・武田さんの価値観と弊社の行動指針は凄く似ていて、自分にとって勉強になった。
・武田さんの講演が2週間の研修中最もためになった。講演を通じて、世界の舞台で活躍してきた人と、それ以外の人との大きな違いを思い知らされた。今後において大いに役立つ内容だった。
「人間は防衛本能から、自分の力の30%を限界としてしまう。自分の思いさえあればその壁を越えることができる。」という言葉に大変感銘を受けた。私も、壁に当たっても諦めず挑戦する気持ちを持っていたいと思う。
・オリンピック出場という大きな目標を設定し、細分化することで次の日にやるべきことが見えてくるとおっしゃっていたのがとても心に残っている。私は今の段階では小さな目標しか設定していないので、大きな目標を設定し、それを達成するために努力していきたい。
・実際にアスリートとして自分の限界をこえてきた武田さんの言葉だからこそ、なおさら説得力があった。私も自分の限界を決め付けずどんどん限界以上に挑戦していきたい。
・相手の心に伝わり相手の行動に変化を与えてしまう、武田さんのコミュニケーション能力を見習いたいと思った。
・マニアックなレベルでのこだわりについてお話しされていましたが、これは、その事を日々考え、修正していく中で生まれるものだと思う。私も仕事においてマニアックなレベルでのこだわりをもてるくらい、
プロ意識を持ちたい。
・自分より大変な中で様々なことをこなす人はたくさんいるのに、最近自分は「今日はもう勉強はいいや」等とサボりがちだった。そんなとき、少しでもやってみて「一日一回限界突破」と小さく心がけてみようと思う。「自分のタガをはずす」いい言葉だった。
・仕事をする、生きる上で大切な精神を学びました。
・「少しの変化を楽しむ」とてもいい言葉だと思った。私は今、社会人になり変化が多い毎日だが、そこで日々の自分の変化を楽しみたいと思う。
・武田さんは、PDCA(Plan, Do,Check,Action)という単語を講演中に使わなかったが、無意識なのか意識的なのかわからないがPDCAを使われていたことに気づいた。それも、"イメージ"という要素まで取り入れて活用されていて、私もPDCAのサイクルをまわし、より良い自分の実現に力を入れようと思った。
・自分が人間として成長していく上で、これから具体的にどのようにすればよいかがわかった気がする。今までの研修で最も感動した。
・大学生活の中でも、自分に甘えず厳しく常に上を目指して取り組んできたが、やはりオリンピック選手クラスになるとレベルが違うのだと思った。しかし、根本の気持ちは同じものであると思うので、自分も高い目標を早く見つけて実践したい。
・質疑応答の時に「チームの中で、自分が求められていることは何なのか、常に考えてみる」とおっしゃっていただいたが、これは本当に大切なことだと思った。新入社員として、自分が何を求められているのか考えながら仕事に取り組んでいきたい。
・武田さんの講演はとてもよい刺激になった。社会人の自覚を持つことができるようになったと思い込んでいたが、まだまだと感じた。このような講演をどんどん取り入れていけば、社会人としてどんどん成長していけると思う。
・限界を知り、それを乗り越えようとすることの大切さを伺った。いつも怠けようとする自分への戒めの言葉としてぴったりだと思った。
・感性を研ぎ澄ましながら少しづつでも成長していくことが大切であると学んだ。
・自分軸という言葉が印象に残った。武田さんがおっしゃった自分のニュートラルの位置を定めることを、日ごろから実践しようと考えた。できるだけ高い位置に定めたいと感じた。
・自分は習慣づけが苦手だが、少しずつでいいので変わっていく自分を毎日実感する癖をつけるというお話を伺って衝撃を受けた。見習ってすぐにでも実践していきたい。
・これからも社会人生活だけでなく生きていく上でつらくなってしまう場面が多々あると思うので、苦しさの中でも楽しさ見つける努力をして、頑張って生きたいと思う。
・自らのリミッターを外し続けてきた武田さんの言葉だからこそ説得力があった。
・武田さんの講和は非常に有意義なものであったと思う。お話を聞いているうちに私の中でも何かが変わっていくのを感じた。
・「妬みや嫉妬なんか気にならないくらい、努力しなさい。努力して結果を出していくうち、嫉妬や努力なんか気にならないぐらいの心の強さが手に入るから」という武田さんのお母さんの言葉が印象に残った。自分も同じことを感じて努力していた時があった。今回のように一流の方の講演を聞くことにより、自分の中にパラダイムシフトを残せた。
・30年以上働く上では、常に何かを目指していないと充実感や成長は保てない。目の前の仕事に忙殺されて終わることなく、「常に大きな目標を忘れず、そこから1日1日の目標をつくる」
という武田さんの言葉を思い出して、常に目標に向けてのプロセスを一歩一歩進めたい。
・自分から行動していかないとビジネスは決して与えられないし、良くはならない。自分が動かなければ周りは動かないという言葉を思い出して、主体的に行動しようと思う。
・武田さんの思いの強さは半端ではない。自分の経験から来ていたことなのでかなり説得力があり、また自分もそういった経験をしてみたいと強く思った。
弊社の新入社員に対し、
是非とも武田様にメッセージをしていただきたいと思っていたことの全てを伝えてくださり、
2週間の新入社員研修(基本編)の中で、最も新入社員からの満足度の高い時間となりました。
経験からくる言葉の重み、魅力、現在の活躍等から、
今後新入社員が目標にしたいと思える具体的な人物の一人として
武田さんのことが心に刻まれたと思います。
新入社員だけでなく、研修を担当していた中堅社員一同も大変感銘を受けていました。
多大なご協力ありがとうございました。またこれからも弊社での講演よろしくお願いします。 |
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