| <当日のレポート> |
11/11(木)、弊社監修の講演に関する本
『あの有名著者は講演会で何を話しているのか?』(ワニPLUS新書)の出版を記念し、
書籍でもご協力をいただきました劇作家の竹内一郎さんをお招きし、講演会を開催いたしました。
今回は出版記念ということで、いつものご講演の前に
「ライブ(リアルタイム)」をテーマにトークショーも行いました。 |
始めのトークショーでは、弊社代表の渡邊と
会議室をはじめ多くの会場レンタルをされているTKPの河野社長も交え、
竹内さんと「ライブとは、何か」「ライブをもっと楽しむには?」といった
<生>の魅力について語ってもらいました。
弊社の事業である講演会でも、
今だけしか共有できない場の空気感や会場、観客など
すべての要素が同じとは限らない中での<違いの面白さ>など、
さまざまな話が飛び交い、
本やCD、DVDなど記録されたものとの楽しみ方の違いもお話しました。
中でも人とのコミュニケーションは、「ライブ」以外の要素がほとんどなく、
「ライブ」を制する者がコミュニケーションを制すると言っても過言ではない
という結論となりました。
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トークショーの<コミュニケーションはライブ>ということを引継ぎ、
竹内さんのご講演ではいかにうまく人とのコミュニケーションをとっていくかということ、
それには<非言語コミュニケーション>が重要だということをお話くださいました。 |
人は、言葉だけでなく目からの情報、
においからの情報などを総合的に使って日々を生きています。
だからこそ、見た目にも心を配ることで、相手の心を開き、
よい関係を気づくこともできる。竹内さんはそうおっしゃいます。
その見た目やにおい、またその場の雰囲気というのが
<非言語コミュニケーション>であり、
それをうまく操ることができる人こそが、「デキる大人」であると。
私たちが暮らしていく中で、ビジネスのシーンでもプライベートでも
コミュニケーションを必要としない場はありません。
<非言語>の活用が多くの場面で、
コミュニケーションを助けてくれるということを
面白く事例を交えてお話くださいました。
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トークショー、講演会の後は竹内さんのサイン会を開催しました。
中には、劇作家としてのペンネーム「さい ふうめい」名義の
ご著書をお持ちになるファンの方もいらしたり、とても盛り上がりました!
おひとりおひとりに声をかけながら、サインをし、落款を押され、最後は握手も!講演を聞かれた後だけに、
竹内さんのお人柄とコミュニケーション力の高さに
みなさんの納得と感激の入り混じった表情が印象的でした。
今回は、出版記念ということでご協力をいただきました竹内一郎さんですが、
企業向けの講演でも大変ご好評をいただいております。
今回上梓させていただきました書籍と一緒に、
その人気講師の講演もお楽しみいただけたのではないかと感じております。
最後に、平日の夕方というお忙しい時間に、
わざわざ足を運んでくださった皆様、まことにありがとうございました。
今後も講演依頼.com、ペルソンをご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。
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