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 秋田 稲美 研修プログラム  ■■■


「これから10年、女性社員を伸ばす者が勝つ!」 

◇対象:階級別研修、管理職向け研修や業務、プロジェクト別研修

◇期間
:1日(約6時間)

◇狙い

・女性社員に対する苦手意識が払拭される
・女性社員を伸ばしたくなる(育成への意欲が増す)
・女性社員のマネジメントが得意になる・キャリアデザインを描かせたい

◇特長
:受講者にとって、研修は、「難しく、退屈で、嫌なもの」というイメージがあるとよくいわれますが、
この研修の特長は「楽しい、わかりやすい、今日から使える!」がモットーです。
女性講師(ファシリテーター)ならではの「感性」と「優しさ」に満ちた
「しなやかに夢をはぐくむ研修」を通じ、社員のみなさまの心のスイッチを“オン”にします!
■現在管理職である方々が本気で取り組むことで、新しい価値が創出できます。
■シンプルでわかりやすく体系化されたノウハウ、仕組みなのですぐに実行できます。
■翌日から、すぐに活用できるので、定着性、即効性があります。

◇期待される効果

1.なぜ、女性活躍推進が必要なのか、頭で理解するとともにあらためて腹に落ちる。
2.女性社員の能力を活かすポイントや実践スキルを学ぶことが出来る。
3.男性脳と女性脳(お互いの仕事価値観)の違いを理解するので、指導、教育の幅が広がる。
4.いかに自主的に動いてもらえるかを目的とした日々の実践スキルが学べる。
5.普段おきがちなミスコミュニケーションの原因を理解し、対処法がわかる。
6.女性社員育成において、日ごろの身近に感じるタイプ別に課題点を踏まえ、
 どのように成果に結びつけていけばよいかを体感することが出来る。
7.自社の働き方を振り返り、時短、生産性の向上のためのきっかけとなる。
 ・ナレッジやスキルの吸収力が向上する

◇プログラム詳細
 
<午前>
女性脳と男性脳

  1. なぜ今、女性活躍を推進するのか?
  2. 女性脳VS男性脳の違いを理解する。
  3. 仕事価値観チェックテスト
  4. 特長を活かし合う組織とは

  
共感コミュニケーション1

  1. 共感コミュニケーションフロー
  2. 信頼関係(ラポール)を築く
  3. 【傾聴】心の声を聴く
  4. 3つのききかた
  5. 5段階の傾聴
  6. 【承認】存在を認める
  7. タイプ別のほめ方、叱り方
  8. メッセージ別のほめ方、叱り方
  9. ケーススタディ


<午後>
共感コミュニケーション2

  1. 【質問】共に伴走する
  2. 2パターンの質問
  3. 目的別の質問
  4. 質問例)失敗を学びに変える質問
  5.  
  6. 【提案】決定権を渡す
  7. 指示と提案の違い
  8. 提案力ゲーム
  9. 目的型 VS 回避型別の提案
  10. ケーススタディ

明日からの行動宣言

  1. 行動計画書の作成
  2. 行動宣言の作成
  3. 行動宣言のプレゼンテーション
  4. (ビデオ撮影、ふり返り)
  5.  
  6. 他者からのフィードバック