■経歴
| 1971年 |
東京大学法学部卒業
朝日新聞社入社 |
| 1977年 |
朝日新聞政治部 |
| 1981年 |
ドイツ海外放送派遣 |
| 1984年 |
テレビ朝日「ニュースレーダー」キャスター |
| 1988年 |
朝日新聞カイロ特派員 |
| 1991年 |
同ウィーン特派員 |
| 1994年 |
同ボン特派員 |
| 2000年 |
テレビ朝日「ニュースステーション」コメンテーター、朝日新聞編集委員 |
| 2005年 |
法政大学法学部教授 |
| 現在 |
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、「そうだったのか!学べるニュース」、「TVタックル」の
コメンテーターなどで活躍中 |
■専門分野
政治・経済(国内・国際)、マスメディア、教育
■主な講演テーマ
「どうなる日本―揺れる政局・経済の動きを読む」
「世界金融危機と国際社会のゆくえ」
地方の再生は日本全体の再生の中で実現するということを前提に、
日本経済の現況と先行き、国際経済危機と日本の将来の関係、
さらに、現在の政治の問題点を解説する。
「政治はどうなる」
政権交代が実現した日本。果たして国民のための政治は実現するのか?
中東、欧州など世界の政治を取材した経験から、政界裏話も交えながら、日本政治の現在と未来を分析する。
「今後の日本経済・政局について―地方活性化のために」
「地方はどう生き延びるか?」
なぜ、地方は疲弊するのか。
戦後日本の国づくりの矛盾を明らかにする中で、調和のとれた日本社会の発展のあり方、
政治、経済、教育のあり方を家族やコミュニティの視点から解き明かす。
「ユーロ世界から学ぶ」
にわかに注目される東アジア共同体。実現可能なのか?
ヨーロッパ連合世界で長く取材、居住した経験をふまえて、国際的共生の可能性をさぐる。
「急成長のひずみと中国社会」
最近の中国取材をもとに中国の社会、経済に関して。
「未来を担う若者をどう教育するか」
グローバリゼーションに打ち勝てる若者、そして日本をつくるためには何が必要か?
現在の日本社会の問題点を分析する中から、これからの教育と経済のあり方をさぐる。
「暮らしよい社会がなぜできないのか?」
日本人は一生懸命働いてきました。お金は十分に持っています。民主主義という制度もあります。
でも、なぜか暮らしにくいという感じにつきまとわれています。それはなぜなのかを考えてみましょう。
「テレビで賢く世界を知るには」
身の回りに氾濫するメディア報道から真実を見いだす方法を新聞記者、テレビキャスターの経験からさぐる。
テレビや新聞の世界の裏話も。
「どうなる!?今後の日本=東日本大震災と原発事故を考える」
「水の現在、過去、未来」
水資源と経済、文化について。
その他、新聞記者、TVキャスター、大学教授、長い海外生活から得た経験をもとに講演が可能です。
詳しくは、弊社スタッフまでご相談下さい。
■実績
【講演実績】
全国信用金庫協会トップセミナー「政局の行方」
成田法人会「地方活性化のために」
東北経済連「今後の日本経済についてー地方活性化のために」
長野県上田市マルチメディアセンター「子どもとメディアのかかわりについて」
BASFジャパン国際シンポジウムコーディネーター
神奈川県教育委員会キャリア教育課題研究会「日本と君たちの未来」
大分県立中津商業高校創立50周年記念式典「未来をになう若者をどう教育するか」
松本信用金庫「地方の活性化のために」
鹿児島銀行高見馬場鹿友会「地方経済活性化のために」
大分県中津市ネットワーク21文化案内人「テレビで上手に世界を知るには」
NPO法人e-flags防災記者養成講座「メディアと災害防止」
筑波大学附属駒場高校創立60周年記念式典講演会
日本労働組合総連合会長野県連合会「明日の長野県を考えるシンポジウム」基調講演
日本医療マネジメント学会学術総会基調講演「情報化社会と医療」
全国専修学校各種学校総連合会北関東信越ブロック大会基調講演「未来をになう若者をどう教育するか」
相模原市国際交流協会「ユーロ世界から学ぶ」
敬愛大学国際交流センターシンポジウム「世界金融危機と国際社会の行方」(対談四方敬之氏/外務省北米第二課長)
東京税理士会京橋支部「企業の社会的責任とマスコミの役割」
山形県小国町「日本の未来と地方の行方」
他、小中高校、自治体、ボランティアグループなどで多数
【テレビ】
| テレビ朝日 |
「スーパーJチャンネル」(木曜日レギュラーコメンテーター) |
| 「やじうまプラス」(火曜日レギュラーコメンテーター) |
| 「ビートたけしのTVタックル」(ゲストコメンテーター) |
■講演料金目安
要相談
■主な著書
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